BMW、新型「5シリーズ」発売=7年ぶり全面刷新、装備も充実

時事通信チャンネル

公開日 2017年01月12日 19:45

独BMWの日本法人、ビー・エム・ダブリュー(東京)は12日、7年ぶりに全面刷新した高級セダン「5シリーズ」の新型モデルを2月11日から発売すると発表した。ラインアップはガソリン、ディーゼルで、上位モデルには四輪駆動を用意。第3四半期にはプラグインハイブリッド(PHV)を投入する。
車体にはアルミニウムや高張力鋼板などを積極的に採用し、約80キロの軽量化を実現。上位モデル「540i」に搭載する3リッター直列6気筒エンジンは最高出力340馬力、最大トルク450Nmを発揮する。
安全面では、運転支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」を標準装備。カメラとセンサーで道路上の車線や前方車両を検知し、渋滞時に先行車追従走行をサポートする部分自動運転を実現した。このほか、駐車時に車両の周辺を3D画像で確認できる機能を初めて導入するなど、数々の最新技術を取り入れている。
価格は599万~1017万円。

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